睡眠薬と飲酒との関係
睡眠薬とお酒は絶対に一緒の飲まないようにしましょう。なぜなら睡眠薬とお酒を組み合わせると強い副作用があらわれるからです。
アルコールは、肝臓での睡眠薬の代謝を阻害します。そのため、睡眠薬の作用ならびに副作用が強く表れるのです。
具体的には
①睡眠薬の作用時間が長くなり(持ち越し効果)、翌朝、強い眠気、ふらつき、めまいなどが生じる。
②アルコールを併用すると、奇異反応が起こりやすくなる。※奇異反応とは・・睡眠薬を服用することにより緊張感が高まるという副作用
③睡眠薬服用と飲酒を併せた場合に健忘が生じやすくなる。
④呼吸抑制といった危険な状態になることもある。
上記のような副作用が表れます。
したがって睡眠薬とお酒は絶対に一緒の飲まないようにしましょう。
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