不眠症の原因、症状、対策、治療法など徹底解説します

睡眠薬情報~ネルボン

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販売名

ネルボン錠5mg/ネルボン錠10mg/ネルボン散1%

一般的名称
ニトラゼパム製剤

有効成分(1錠中)
ニトラゼパム5mg(1錠中)/ニトラゼパム10mg(1錠中)/ニトラゼパム10mg(1g中)

製造販売業者等の名称
製造販売元 : 第一三共株式会社
製造 : 第一三共プロファーマ株式会社

効能又は効果
1. 不眠症
2. 麻酔前投薬
3. 異型小発作群
点頭てんかん、ミオクロヌス発作、失立発作等
焦点性発作
焦点性けいれん発作、精神運動発作、自律神経発作等

作用時間
中間作用型

主な作用
不眠症には,環境,体調などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して催眠作用,鎮静作用などを示すので,不眠症の治療に用いられます。また,けいれんを抑えたり,筋肉を弛緩する作用があるので,てんかんなどの発作や麻酔前の処置に用いられます。

副作用など
ふらつき,倦怠感,運動反射機能の減退,便秘,頻尿,発疹などの過敏症状などが起こることがあります。

用い方と注意
大量に長期間服用すると,依存性を生じ,また勝手な判断で急に服用を中止すると強い副作用が出ることがありますので,指示された服用量は守りましょう。不眠症に用いる場合には,就寝の直前の服用がよいでしょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害などを起こすことがあるので少なめに投与されます。この薬を服用している間は,起きてもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。

(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)


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