不眠症の原因、症状、対策、治療法など徹底解説します





不眠症の薬データベース

睡眠薬情報~メトローム

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販売名

メトローム錠7.5/10

一般的名称
ゾピクロン錠

有効成分(1錠中)
ゾピクロン7.5mg/10mg

製造販売業者等の名称
販売元 : 日本ジェネリック株式会社
製造販売元 : 辰巳化学株式会社

効能又は効果
不眠症の治療薬

作用時間
超短時間作用型

主な作用
脳に働いて,鎮静・催眠作用を示します。また,けいれんを抑える作用ももっています。睡眠は入眠のみならず,総睡眠時間を延ばす効果があります。したがって,主な適応は常習性不眠症です。また,量が多すぎると呼吸抑制作用が現れます。


副作用など
一般には苦味,ねむ気,口の渇き,ふらつき,頭重,頭痛,倦怠感,吐き気,めまいなどで,まれに激しい過敏症,幻覚,せん妄,錯乱,夢遊病などの精神症状や意識障害が現れることがあります。また中途で目覚めた時のことを忘れてしまう健忘症があります。また,呼吸機能の低下した人では,呼吸抑制のおそれがあります。妊娠中の婦人,小児には使いません。授乳中の婦人にも避けたほうがよいでしょう。大量を連用すると意識障害,呼吸障害,血圧低下の急性中毒を示しますので,救急処置で吐かせるか,胃洗浄などを行います。肝・腎機能の悪い人には,効きすぎて中毒を起こしやすいのでとくに注意を要します。

用い方と注意
7.5mgと10mgの2種類の錠剤があります。就床前に服用します。大量に長期間服用すると,依存性を生じ,また勝手な判断で急に服用を中止すると副作用が強く出ることがあるので,指示された服用量を守りましょう。くれぐれも大量連用はしないでください。この薬を服用している間は,起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと,作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。



(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)



睡眠薬情報~マイスリー

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販売名

マイスリー錠5mg/マイスリー錠10mg

一般的名称
ゾルピデム酒石酸塩

有効成分(1錠中)
ゾルピデム酒石酸塩5mg/10mg

製造販売業者等の名称
製造販売 : アステラス製薬株式会社
製造 : アステラス東海株式会社

効能又は効果
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)

作用時間
超短時間作用型

主な作用
脳のGABAA系の睡眠のしくみを増強し,入眠させます。作用の発現は速く,1時間ほどで徐波睡眠に入り,しかも持続は短いので,健康者では眠りに入るのが早く,翌朝にもち越しにくい薬です

副作用など
ふらつき,ねむ気,頭痛,倦怠感,残眠感,悪心などです。肝臓,腎臓の悪い人,高齢者では効きすぎから,大きな副作用として呼吸抑制や幻覚興奮などが現れることがあります。また中途で目覚めたときのことを忘れてしまう健忘症があります。妊娠中,授乳中の婦人,小児,衰弱者では避けたほうがよいでしょう。過量の服用は,さまざまな意識障害,呼吸障害,血圧低下などの危険を伴いますので,絶対にしないようにしてください。また,緑内障の人では眼圧が上昇し,症状が悪化することがあります。

用い方と注意
5mg,10mgの錠剤で,1回5mgから服用を開始します。就寝直前に内服してください。習慣性にならないためにも使用は短期間にするように努力してください。大量に長期間服用すると,依存性を生じ,また勝手な判断で急に服用を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。この薬を服用している間は,起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと,作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。



(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)


睡眠薬情報~デパス

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販売名

デパス錠0.5mg /デパス錠1mg /デパス細粒1%

基準名
エチゾラム錠/エチゾラム細粒

有効成分
エチゾラム 0.5mg(1錠中)/エチゾラム 1mg(1錠中)/エチゾラム 10mg(1g中)

製造販売業者等の名称
製造販売 : 田辺三菱製薬株式会社

効能又は効果
緩和な精神安定剤(マイナートランキライザー)

作用時間

短時間作用型

主な作用
おだやかな鎮静作用,抗不安作用(不安や意欲低下を改善する)があり,筋肉のこりをほぐす作用もあります。したがって,精神的な緊張による種々の症状(不安,不眠など)を改善します。また,催眠作用,抗うつ作用などもあります。

副作用など
ねむ気,倦怠感,口やのどの渇き,吐き気,発疹など,ときには重い過敏症状が起こることがあります。重大な副作用として,抗精神病薬と併用したときに横紋筋融解症,間質性肺炎,無動,強度の筋のひきつり,嚥下困難,頻脈,発汗,発熱を伴う悪性症候群,肝障害を来すことがあります。それらの症状がみられたときはすぐに中止して,医師の診察を受けてください。

用い方と注意
大量に長期間服用すると,依存性を生じ,この薬を服用しないと不安になったり,眠れなくなったりすることがあります。また,勝手な判断で急に服用を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。また,高齢者では,量が少し多くても,よろめき,歩行障害や,失禁などを来すことがあるので,少なめに処方されます。なお,眠くなったり,注意力がなくなったりしますので,危険な作業や車の運転は避けましょう。酒類と一緒に飲むと,作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。



(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)

睡眠薬情報~レンドルミン

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販売名

レンドルミン錠0.25mg

一般的名称
ブロチゾラム製剤

有効成分
ブロチゾラム 0.25mg(1錠中)

製造販売業者等の名称
製造販売 : 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
製造 : ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社


効能又は効果
不眠症、麻酔前投薬

作用時間
短時間作用型

主な作用
不眠症は,環境,体調などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して,催眠作用と鎮静作用を示すので,不眠症の治療に用いられます。また,筋肉を弛緩させる作用もあるので,麻酔の前の処置にも用いられます。

副作用など
ふらつき,気分不快,むかつき,倦怠感,せん妄,発疹などの過敏症状などが起こることがあります。また,中途で目覚めた時のことを忘れてしまう健忘症があります。

用い方と注意
大量に長期間服用すると,依存性を生じ,また急に服薬を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害などを起こすことがあるので少なめに処方されます。不眠症に用いる時は,就寝の直前の服用がよいでしょう。この薬を服用している間は,起きた後もねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。

(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)


睡眠薬情報~ゼストロミン

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販売名

ゼストロミン錠0.25mg

一般的名称
ブロチゾラム錠

有効成分
ブロチゾラム 0.25mg(1錠中)

製造販売業者等の名称
製造販売元 : 東和薬品株式会社


効能又は効果
不眠症、麻酔前投薬

作用時間
短時間作用型

主な作用
不眠症は,環境,体調などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して,催眠作用と鎮静作用を示すので,不眠症の治療に用いられます。また,筋肉を弛緩させる作用もあるので,麻酔の前の処置にも用いられます。


副作用など
ふらつき,気分不快,むかつき,倦怠感,せん妄,発疹などの過敏症状などが起こることがあります。また,中途で目覚めた時のことを忘れてしまう健忘症があります。


用い方と注意
大量に長期間服用すると,依存性を生じ,また急に服薬を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害などを起こすことがあるので少なめに処方されます。不眠症に用いる時は,就寝の直前の服用がよいでしょう。この薬を服用している間は,起きた後もねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。


(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)
 

睡眠薬情報~リスミー

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販売名

リスミー錠1mg/リスミー錠2mg

一般的名称
トリアゾラム錠

有効成分(1錠中)
リルマザホン塩酸塩水和物1mg/2mg

製造販売業者等の名称
製造販売元 : 塩野義製薬株式会社

効能又は効果
不眠症、麻酔前投薬

作用時間
短時間作用型

主な作用
不眠症は,環境,体調などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して,催眠作用と鎮静作用を示すので,不眠症の治療に用いられます。また,筋肉を弛緩させる作用もあるので,麻酔の前の処置にも用いられます。


副作用など
起きた後もねむ気が残ったり,ふらつき,舌のもつれ,発疹などの過敏症状などが起こることがあります。また,中途で目覚めた時のことを忘れてしまう健忘症があります。


用い方と注意
大量に長期間続けて服用すると,依存性を生じ,また勝手な判断で急に服用を中止すると副作用が強く出ることがあるので,指示された量を守りましょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害などを起こすことがあるので,少なめに投与されます。不眠症に用いる時は,就寝の直前の服用がよいでしょう。この薬を服用している間は起きてからもねむ気が残ったりするので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと,作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。  


(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)


睡眠薬情報~エバミール

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販売名

エバミール錠1.0

一般的名称
ロルメタゼパム錠

有効成分(1錠中)
ロルメタゼパム 1.0mg含有

製造販売業者等の名称
製造販売元 : バイエル薬品株式会社

効能又は効果
不眠症

作用時間
短時間作用型

主な作用
不眠症は,体調,環境などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して,催眠作用と鎮静作用を示すので,不眠症の治療に用いられます

副作用など
頭痛,ふらつき,むかつき,倦怠感,発疹などの過敏症状などが起こることがあります。  


用い方と注意
就寝の直前の服用がよいでしょう。大量に長期間服用すると,依存性が生じ,また急に服用を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。この薬を服用している間は,起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。  


(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)
 

睡眠薬情報~ロラメット

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販売名

ロラメット錠1.0

一般的名称
ロルメタゼパム錠

有効成分(1錠中)
ロルメタゼパム 1.0mg

製造販売業者等の名称
製造販売元 : ワイス株式会社
製造元 : 武州製薬株式会社
販売 : 武田薬品工業株式会社

効能又は効果
不眠症

作用時間
短時間作用型


主な作用
不眠症は,体調,環境などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して,催眠作用と鎮静作用を示すので,不眠症の治療に用いられます。

副作用など
頭痛,ふらつき,むかつき,倦怠感,発疹などの過敏症状などが起こることがあります。  


用い方と注意
就寝の直前の服用がよいでしょう。大量に長期間服用すると,依存性が生じ,また急に服用を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。この薬を服用している間は,起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。  


(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)
 

睡眠薬情報~エリミン

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販売名

エリミン錠3mg/エリミン錠5mg

一般的名称
ロルメタゼパム錠

有効成分(1錠中)
ニメタゼパム3mg/ニメタゼパム5mg

製造販売業者等の名称
製造販売元・製造元 : 大日本住友製薬株式会社

効能又は効果
不眠症

作用時間
中間作用型


主な作用
不眠症は,体調,環境などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して催眠作用,鎮静作用を示すので,不眠症の治療に用います。

副作用など
ふらつき,めまい,食欲不振,吐き気,動悸,倦怠感,発疹などの過敏症状などが生じることがあります。

用い方と注意
就寝の直前の服用がよいでしょう。大量を長期間服用すると,依存性が生じることがあり,また勝手な判断で急に中止すると強い副作用が出ることがあるので, 指示された服用量は守りましょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害などを起こすことがあるので少なめに処方されます。この薬を服用している間は起きてからもねむ気が残ることがあるので危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。

(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)


睡眠薬情報~ロヒプノール

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販売名

ロヒプノール錠1/ロヒプノール錠2

一般的名称
経口用フルニトラゼパム製剤

有効成分(1錠中)
日局フルニトラゼパム 1mg/日局フルニトラゼパム 2mg

製造販売業者等の名称
製造販売元 : 中外製薬株式会社
製造元 : 中外製薬工業株式会社

効能又は効果
不眠症、麻酔前投薬

作用時間
中間作用型

主な作用
不眠症は,体調,環境などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して鎮静作用と,催眠作用を示すので,不眠症の治療に用います。また,筋肉を弛緩させる作用もあるので,麻酔をかける前の処置に用いられます。

副作用など
ふらつき,運動反射機能の減退,発疹などの過敏症状,のどの渇き,食欲不振などの胃腸症状が起こることがあります。ときに過敏症として肝障害,横紋筋融解症が現れることがあります。また,中途で目覚めた時のことを忘れてしまう健忘症があります。

用い方と注意
大量に長期間服用すると依存性を生じたり,また勝手な判断で急に中止すると副作用が強く出ることがありますので指示された服用量を守りましょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害,意識障害などを起こすことがあるので,少なめに処方されます。不眠症に用いる時は,就寝の直前の服用がよいでしょう。この薬を服用している間は起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。

(参考「ピルブック 薬の事典 2010年版」(発行・販売:ソシム、編集・製作:じほう)







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