間違った不眠症対策
間違った不眠症対策~夜の運動
夜に運動をすると疲れが出て良く眠れ、不眠症が解消されるという話を耳にしますが、全くの誤りなのでご注意ください。運動をすると体中が活性化し、交感神経が緊張し興奮状態になります。この状態では疲れを感じても体が覚醒してしまっているので、眠ろうとする妨げになってしまいます。
このような理由から夜、特に寝る前に運動するのはやめましょう。
寝る前の寝る為の準備をする事が不眠を解消する大きなポイントです。
運動自体は非常にいいことなのですが、朝から夕方までの明るいうちに適度な運動をするようにしましょう。
間違った不眠症対策~ベッドでの読書
就寝前にベッドで読書する事は不眠症の解消につながると考えている人が多いようですがこれには問題があります。読書をすれば当然、交感神経が刺激され脳は活性化され、目がさえてしまう場合もあります。
また読書をする事により、寝るということを自分自身に対していいきかせなくなってしまいます。
ベットの上でのテレビも止めておきましょう。交感神経が興奮し、眠れなくなってしまいます。
ベッドにはいったら余計な事はしないで寝る事だけにしましょう。
ベッド=寝る場所という意識が自分の中に根ざせば、ベッドに入れば眠くなるということになりやすくなります。
よって就寝前にベッドで読書する事はやめましょう。
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